【Restaurant】牛皿一丁は牛丼の吉野家の新しいブランド!

某日。西新宿での打合せを終えて会社に戻る途中、あまり見ない牛丼のお店を発見。ちょうどお昼を食べていなかったので、外出ついでに入ってみました。そのお店の名前は「牛皿一丁」というお店です。

 

※先にネタバレ。どうやら牛皿一丁は、牛丼チェーン店の吉野家の別ブランドのようです。12月4日時点で、まだホームページなども発見できませんが、exciteニュースとかに書いてありました!

 

吉野家の新ブランドということを先に伝えた上で、牛皿一丁のココが面白いな〜と感じた点をご紹介します。文章でダラダラ書くよりも、まずはイメージ図を見ていただいた方が早いでしょう。

牛皿一丁

なんと絵が上手なのでしょうか!

ビジネスマンに囲まれている中で、堂々と写真を撮る勇気が出ませんでした。その代わりに、思いっきり脳裏&眼球にイメージを焼き付けました!

 

普通の吉野家は、ご飯の上に牛肉が乗って、丼として運ばれてきますよね。それが牛皿一丁の場合、ご飯/お味噌汁(あおさ)/牛皿が、御膳として運ばれてくるのです!

 

写真…じゃなくてイメージ図は、重ね牛皿御膳の三昧盛り(580円)です。メニューを見たところ、二枚盛り〜五枚盛りまで選べるようでした。牛皿を追加する場合は、追っかけ牛皿(150円)を注文すれば良いと思います。

 

牛皿一丁ですが、正直のところ味は「吉野家」そのものでした。でも牛皿一丁の場合、牛皿の一枚目をつゆだく、二枚目をアタマ大盛り、三枚目をネギ抜きなど、牛皿ごとにカスタマイズも可能とのこと!※パートのおばちゃん談。

 

食べ終えたうえでの感覚的な量としては、吉野家よりも多いような気がしました。しかし吉野家の並盛りが380円、大盛りでも550円と比べると、少し高めの価格設定のような気もしますね。その分、和テイストの店内や食器などの高級感はあります。

 

トッピングは、吉野家のいつもの紅生姜に加えて、なんと梅干しが食べ放題でした。食べ放題という書き方は、少し違うのかもしれませんが、誰もがやるであろう、吉野家の紅生姜的な食べ方は許されるはず!

 

どうやら牛皿一丁は、まだ西新宿にしか店舗が無いようです。新宿・西新宿・都庁前に行った際には、レアな吉野家に行ってみてください!

 

ごちそうさまでした。

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