【映画】宇宙戦艦ヤマト2199「星巡る方舟」12月6日(土)全国ロードショー

2015/05/03

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宇宙戦艦ヤマト
▲宇宙戦艦ヤマト(Space Battleship YAMATO)

吉祥寺の丸井前に、全長5メートルほどの「宇宙戦艦ヤマト」のオブジェが設置されていました。何故ここにヤマト⁉︎と思って調べてみたところ、当日に井の頭公園で行われていたイベントと連動した企画で、丸井前に置いてあったようです。ということで今回は「宇宙戦艦ヤマト」の魅力について書きたいと思います。

■まず「宇宙戦艦ヤマト」とは何か?
宇宙戦艦ヤマトとは、1974年に放送が始まったテレビアニメです。実際に太平洋戦争で撃沈された「戦艦大和」を題材にした作品で、地球を侵略しようとしてくる敵「ガミラス」に立ち向かうべく、戦艦大和を宇宙戦艦ヤマトに大改造して、未知の惑星「イスカンダル」に向けて旅立つという内容です。

■なぜ「イスカンダル」に向かうのか?
ガミラスからの攻撃「遊星爆弾」によって、地球が放射能まみれになってしまったところ、イスカンダルから救いの手が。イスカンダルには「コスモクリーナー」と呼ばれる、放射能除去装置があるため、それを受け取るために地球の運命を背負って旅立ちます。

■内容を「ざっくり」と。
地球イスカンダル間を往復する途中で、何度もガミラスが邪魔をしてきます。ある時は、突然ミサイルをブチ込んできたり、ガス生命体でヤマトを追っかけてみたり、宇宙機雷で行く手を阻んでみたり、反射衛星砲でレーザーぶっ放してきたり。色々あるけどイスカンダルに行って、地球に帰ってくる流れです。

■宇宙戦艦ヤマトの「魅力」とは?
1974年に放送が始まったアニメが、何度も映画化やリメイクされて、平成となった今でも実写版や新作アニメが作られていることが最大の魅力でしょう。それだけ長きに渡って愛されてきている作品だと思います!

■映画タイトル
1974年 宇宙戦艦ヤマト(テレビ放送開始)
1977年 宇宙戦艦ヤマト
1978年 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
1980年 ヤマトよ永遠に
1983年 宇宙戦艦ヤマト 完結編
2009年 宇宙戦艦ヤマト 復活篇
2010年 SPACE BATTLESHIP ヤマト(実写版)
2012年 宇宙戦艦ヤマト2199(リメイク版テレビ放送開始)
2014年 宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海(2199総集編)
2014年 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟(完全新作)
2017年 STAR BLAZERS(ハリウッド制作予定)
※その他にも複数ありますが大体こんな感じです。

作品自体は賛否両論ありますが、宇宙戦艦ヤマト作品の転機となったのは、やはり2010年に「主演:木村拓哉さん」「助演:黒木メイサさん」によって実写化されてことで、今まで宇宙戦艦ヤマトを知らなかった世代にも、作品を知ってもらうことができたのではないでしょうか?

さらに2199シリーズでは、今風なアレンジも多々見受けられるものの、1974年のテレビ作品のイメージを、できる限り忠実に再現した作品に作り上げた結果、当時リアルタイムで見ていた年代を、再び魅了することができたようです。

その結果、2014年となった今、再び「宇宙戦艦ヤマト」が人気を集め、今冬12月6日に完全新作となる劇場作品が満を持して公開されます!その名も「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟(ほしめぐるはこぶね)」です。

今作品の敵は「ガトランティス(白色彗星帝国)」ですが、もちろんデスラー総統率いる「ガミラス帝国」も登場します。今回のガミラスは敵か味方か?デスラーと古代進の友情はあるのか?古代進と森雪の恋愛事情は?沖田艦長は生きているのか?やっぱり必殺技は波動砲?ブラックタイガー隊は健在?主題歌は「さらば〜地球よ〜」?エンディングは水樹奈々ってマジ?真赤なスカーフ流れるかな?

テレビ作品から全作品を追って観てきた自分としては、この作品は見に行くしかありません!宇宙戦艦ヤマトを少しでも気になった方は、10月11日から劇場公開が始まった「宇宙戦艦ヤマト 追憶の航海」を先に観ることで、面白さ倍増すると思います!是非。

Please visit again soon.
bye‐bye. 🙂

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