仮想通貨で後悔していること

Ripple

こんにちは、naoya(@elp708)です。今回の更新は仮想通貨についてです。仮想通貨と聞くと、まず最初に思い浮かべることは「bitcoin(ビットコイン)」という名前ではないでしょうか?ビットコインは数ある仮想通貨のうちの一つで、今は仮想通貨の代名詞とも呼べる地位を確立しましたね。良くも悪くも「マウントゴックス事件」が、ビットコインの知名度を高めたのではないでしょうか。そんな仮想通貨について、僕がいま後悔していることを書きます。

仮想通貨=ビットコインだけだと思っていた。

今でこそ、仮想通貨にはたくさんの種類があり「ビットコイン」という仮想通貨の他にも、リップル、ネム、モナ、イーサリアム、ライトといった仮想通貨の「アルトコイン」が存在していることは知っています。ですが、その知識が身についたのはごく最近で、巷で仮想通貨が話題になり始めた2015年前半では、まだアルトコインの存在を知りませんでした。

仮想通貨といえばビットコイン!という自己暗示に掛かったまま、あるとき仕事上の知り合いから「仮想通貨のリップルコインを買わないか?」と誘われたのですが、仮想通貨のリップルコインなんて知らないし、その人のことを怪しいとさえ思ってしまったので丁寧にお断りして、その人とは距離をおきました…というのが、仮想通貨のことで最も後悔していることです。

もちろん、BtoBの話ということもあって、当時勤めていた会社の上司にも相談したのですが、当時はリップルコインについての情報も少なかったこともあり、結論「リップルコインは怪しい」という考えを持ってしまいました。確かに当時は、色々な投資ビジネス詐欺なども横行していたので、リスクヘッジという観点では、その判断は間違いではなかったとも思いますが、当時「怪しい」と思っていたリップルコインが、今やビットコインに継ぐ有名な仮想通貨になって、その価値も当時の数十倍に膨れているので、かなり惜しいことをしたなと。

その結果、少しのリスクは気にしないようになった。

当時は1XRP(リップルの略)あたり3円にも満たなかったので、もし5万円を投資していたとして、16,000XRPくらい買っておけば、それが今や1XRPあたり140円なので、50,000円が2,240,000円に増えていた計算になります。そんな惜しい経験もあって、リスクヘッジする思考回路が焼き付いてしまったというか、それ以来少しのリスクは気にしないことにしました!

その結果、自分で「来る!」と思った仮想通貨には惜しみなくお小遣いを注いで、微増、注いで、微増、を繰り返している今に至ります。11月に話題となったモナコインバブルにも乗れて、投資額の2倍を回収することができました!(投資額が微妙だったので大して跳ねませんでしたがw)そんなモナコインですが、一時期2,400円台まで上がったものの、今は1,300円台をウロウロ。モナコインの限界なのでしょうか…

ビットコインにしても、1BTCあたり240万円を超えたと思ったら、ここ最近は170万円台まで下がって、付近をウロウロしています。ある程度知名度が高くなったり、流通し始めた仮想通貨は、それぞれが落ち着く金額が出てきて、それがビットコインは170万円付近だし、モナコインは1,300円付近なのかなーって思っています。とはいえ今後も、仮想通貨はどのような動きをするのかが予測不能なので、自分が「来る!」と思った通貨には、引き続きお小遣いを投入してみたいと思います。

素人は本気にならないで

僕みたいに、話題になってから仮想通貨を始めた人は、最初は投資額もほどほどにしましょう。ビットコインが1枚240万円だった翌週には100万円台まで下がることもあるので、借金を背負うことはありませんが、全力で購入してしまうと大損する可能性もあります。まずは手慣らしで気になったコイン銘柄を、遊べる範囲の金額で購入することをおすすめします。

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