【Digital Camera】ソニービルOPUS「原型づくりへの挑戦」6月14日まで開催中。

腐ってもSONYということで、自他ともに認めるソニー信者です。

普段からYouTubeにアップしている動画を撮っているカメラは、もちろんソニーのアクションカム(HDR-AS100V)ですし、現在使用しているミラーレス一眼レフもα5100を愛用しています。特にソニーのどこが好きっていう訳でもないのですが、昔っからなんとなく使う製品が、ことごとくソニー。

そんな訳で銀座に行ってきました。銀座にはソニー信者の聖地でもある「ソニービル」があります。ソニー製品(というかデジモノ全般)が好きな自分としては、銀座に行った際には必ず立ち寄る場所です。PS4などの最新ゲーム機や、4Kを超す8Kテレビ、ハイエンドモデルの一眼レフなど、ソニーの最新製品を見て触ることができるから。

今回は初めて、ソニービルの最上階「コミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)」に行ってきました。
OPUS
▲OPUSエントランス

目的は「Sony Design: MAKING MODERN ~原型づくりへの挑戦~」というイベントです。代表的なものでいえば、肩掛け鞄みたいな携帯電話や、ソニーの代名詞でもあるWalkmanといった、歴代のソニー製品が展示されている空間です。個々の製品がどのようなコンセプトで作られて、どんな課題があったのか等々、知ることができました。※入場料は無料です。

6月14日まで開催しているので、西銀座宝くじチャンスセンターまでドリームジャンボ宝くじを買いにいくような用事があれば、数奇屋橋交差点を対角線に挟んだ向かい側がソニービルです。初代サイバーショットとかウォークマンを見ていたら、ちょっと懐かしい気持ちになれました。

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