【Digital Camera】ソニーα5100で光の軌道を撮ってみました。

2015/05/13

昨年末にゲットしたソニーの一眼レフ「α5100」を用いて、光の軌道を撮影してみました。やはり一眼レフは、自分でシャッタースピードやISO感度を調整できるところに面白さを感じます。それでは早速写真をどうぞ。

光の軌道
▲α5100撮影モードは「おまかせモード」です(1/30 F3.5 ISO3200)

まずは試し取りで一枚、おまかせモードで撮影してみるとこんな感じです。おまかせモードはその名の通り、カメラのセンサーが状況に合った撮影モードを自動的に選択してくれる超初心者イージーモードです。

<事前知識として>

○1/30・・・シャッタースピード 数値が大きくなるほど遅くなります。
シャッタースピード
※Nikonから引用

○F3.5・・・F値(絞り値) 光を取り込む穴の大きさ(=被写界深度)です。F値が小さいほど多くの光を取り込みます。
F値
※SONYから引用

○ISO3200・・・ISO感度 光を捉える能力値です。大きいほど能力が高まりますが、上げ過ぎると写真にノイズが入ります。一般的に暗いところでは、ISO感度を高めに設定して撮ると良い(ブレない)と言われています。

シャッター速度遅め
▲α5100撮影モードは「S(シャッタースピードのみ自分で調整する)」(30 F14 ISO100)

光の軌道は、シャッター速度を調整するだけで撮れました!昨年末の記事「デジタル一眼カメラ「SONY α5100」ライトトレイルが面白い。」で紹介した追加機能アプリ「ライトトレイル」は、まだ暫く必要なさそうです。

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