目黒雅叙園 – 和のあかり×百段階段 – 静水の間

2016/04/20

目黒雅叙園のシリーズ第4段!百段階段の半ば、およそ50段目にある四つ目の部屋は、静水の間と書いてセイスイのマと読みます。静水の間では、暗闇に浮かぶ月のあかりがテーマとなっおり、美術家である中里繪魯洲(Eros Nakazato)の世界が広がっていました。こんな感じです。

ペガサス
▲暗闇と月のアート

心のカーン
▲よく見ると…

暗闇と月のアートと題して、静水の間には馬(ペガサス?)が描かれていました。ガラス玉に光をあてて、まるで月明かりの中を走るような馬を表現しているあたり、まさにアートだと感じました。しかし馬をよく見ると、所々おかしな文章がありました。「心のカーン」って何ですかね?まぁ、その辺りも丸っと含めて「アート」なのでしょう。

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