【Aquarium】外掛けフィルターから底面フィルターに変更しました。

外掛けフィルター

こんにちは、naoya(@elp708)です。最近アクアリウム水槽のフィルターを外掛けフィルターから底面フィルターに変えてみました。アクアリウムを始めた当初は水中フィルター、その後外掛けフィルター、そして底面フィルターという感じで、ほぼ年1ペースでろ過システムが変わっています。

今回底面フィルターに変えてみて良かったなと思ったことは、水槽内のスペースが広がったことです。水中フィルターや外掛けフィルターだと、どうしてもフィルター本体が視界に入ってきてレイアウトを崩すし、水槽上部から伸びる給水パイプが水槽内の限られたスペースを占領するため、流木や隠れ家となる土管や水草の配置にも悩まされていたのですが、今回底面フィルターにしたことによって格段に水槽の見た目が良くなりました!

底面フィルター

まだレイアウトの途中なので不思議な配置となっておりますが、今のところこんな感じです。このあと水草を投入予定。

底面フィルターはソイルに含まれる栄養分が溶け出しやすいとのことで、水草のある水槽にするには不向きとのことなのですが、今後の構想としては、水槽中央にある流木を境界線として、ソイル盛り盛りになっている左側に更にパウダーソイルを追加して、そこにキューバパールグラスやグロッソスティグマといった、緑の絨毯系の水草を生やす予定です。そして右側はアナカリスやアヌビアスといった水草を設置してみようと思っています。

あと今回設置した底面フィルターについて簡単に説明すると、ニッソーのバイオフィルター45(赤パケ)を加工して、横35cmの水槽の底面全体に敷いています。底面フィルターの上には何も敷かずに、リングろ材を乗せてバクテリアの住処を確保しつつ、最後にソイルをドサっと被せている感じです。底面フィルターの上に洗濯ネットを敷こうとも考えたのですが、そのうち目詰まりを起こして給水流量に影響してきそうな気もしたので、今回はフィルターにソイル直乗せにしました。

また底面フィルターからの給水方法はエアレーション方式ではなく、もともと外掛けフィルター(AT-30)で使っていたTetraの水中ポンプを合体させて、エアレーションよりも確実な流量にしてみました。バイオフィルターに付属していたパイプと水中ポンプのサイズが合わなかったので、ライターの火で炙って無理やり差し込みました。

エアレーション無しで大丈夫かなと心配にもなりましたが、排水位置を高め(=水位を低め)にして、高い位置から水を落とすことで水中内に酸素を取り入れている感じです。そういえば外掛けフィルターの時もエアレーションは使っていなかったので、今のところ生体にも影響は見受けられません。水質変化に弱いと言われる苔対策要員のエビ達も元気です。

すでに底面フィルターを導入して2週間ほど経ちますが、ガラス面に苔やヌメヌメも発生していないことから、個人的には外掛けフィルターの時よりも飼育水が安定している気がしています。底面フィルターは水槽リセット時やメンテナンス時に面倒であることがデメリットかもしれませんが、今のところメリットしか感じていないので、個人的には底面フィルターかなりオススメですね。

PR



-aquarium
-, ,