ある朝、起きたら目が真っ赤に!

2016/04/20

先日、朝起きて顔を洗おうと鏡の前に立ったら、右目が赤く染まっていました。前夜まで目が痒かったり痛いといった症状も無く、真っ赤になっている状態であっても、特に痛みは感じなかったものの、本来眼球の白い部分であるはずの一部が、以下の写真のように真っ赤になっていました。

結膜下出血
▲結膜下出血

目が赤いまま放置しておくのも気持ち悪い…というか、周りに対して嫌悪感とか恐怖心を与えかねないと思ったので、「白目 血」「眼球 出血」などのキーワードで検索して、自己診察してみたところ、どうやら結膜下出血(ケツマクカシュッケツ)という症状のようでした。さて、この結膜下出血の対処法はというと?

放置しましょう!今回のように自然に白目部分が出血した場合は、放置しておいても問題ないとのことでした。通常であれば1〜2週間程度で元の白目に戻るとのことでしたので、今回は眼科には行かず。※人によっては、完治するまでに1〜2ヶ月程度を要する場合があるそうです。あと出血原因が「ボールが当たった」「痒くて擦ってしまった」といった外的要因である場合は、早めに眼科に行った方が良いとのことでした。

それでは何故、結膜下出血になってしまったのか?その原因を調べてみたのですが、結膜下出血になる原因は特定されておらず、ストレス、くしゃみ、咳、過飲酒、寝不足、月経、水泳ゴーグルでの締め付け、ダイビングでの浮上時、下を向いた状態での長時間作業など、誰もが結膜下出血になり得る症状のようです。

ある朝、起きたら目が真っ赤に染まっていても、慌てずに結膜下出血という症状を思い出してください。

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