【アプリ】Twitterアナリティクスで自分の呟きの影響力が分かるかも?!

2017/02/10

Twitterアナリティクス1 Twitterアナリティクス2

アナリティクスといえば、ウェブ界の神が無償提供しているgoogleアナリティクスが有名ですよね。それも今、iOS9から施されたスマホ広告ブロックアプリ「Crystal」が、アナリティクスでの測定をも不能にしてしまうとかで、ちょっと話題になっていたことは記憶に新しいです。でも今回は、googleアナリティクスの話ではなくて、Twitterアナリティクスの話です。

 

上の二枚の画像は、パソコンでTwitterアナリティクスの測定をオンにした上で、スマホアプリで自分のアカウントにログインした画面です。これまでに表示されていなかった「ツイートアクティビティを表示」というものが表示されるようになりました!

 

ツイートアクティビティを表示をクリックすると、対象の呟きがこれまでに何回見られたか(インプレッション)とか、何人が気にしてくれたか(エンゲージメント総数)とかが見れるようになります。これは面白い。ちなみに下がパソコン版の画面です。

ツイートアクティビティアナリティクス

本来は、TwitterというSNSを利用してバズマーケティングを展開している企業のためのサービスですが、単純に「自分の呟きに対して、どれくらいの人が興味を持ってくれているのだろう?」といった、興味や趣味目的で見るのも面白いですよ。

 

とあるパクリ事件についての呟きは、やはり旬のネタだったということもあって、エンゲージメント総数も63を記録しました。このエンゲージメント総数というのは、その呟き経由でハッシュタグをクリックしてくれたり、私のプロフィールを見てくれたりといった、呟きを見て何かしらのアクションをした人の数になります。…つまりclick数ということかな?不明だ。

 

そして私のお婆ちゃんが「実は溝端淳平が好き」という呟きは、40回ほど見られているものの、誰一人として興味を持っていないというね。そりゃそうだ、どこの誰か分からないブログ運営者の、そのまた婆ちゃんの恋心なんて誰も興味ないだろう。あと当たり前だけど、古い呟きほどインプレッション数は伸びます。

 

Twitterアナリティクス。自分の呟きの影響力が知りたい人は、試してみると面白いです。そのうち一般向けの、Instagramアナリティクスとかも出てくるんだろうな。何でも効果測定しやがって!

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