【WordPress】使用中プラグインについての備忘録。

今回はEyeLovePhoto.で使用しているプラグインについて書きます。使っているプラグインは、それぞれ何かしらの意味があって入れている訳ですが、例えばPubSubHubbubというプラグインを何のために入れたのか、自分でも分からなくなることあるので、その備忘録としてまとめてみます。

俺のプラグイン
▲使用中プラグイン

上の画像は、ワードプレスの管理画面「プラグイン」のキャプチャです。現時点で使用しているプラグインは以下となります。

◆Akismet(守)
ワードプレスにデフォルトで入っているプラグインです。スパムコメントや不要なトラックバックを自動的に判断して、管理者の手間を省いてくれるプラグインです。

◆All In One SEO Pack(攻)
SEO対策に役立つプラグインです。メタタグやキーワードといったSEO周りを簡単に設定することができます。Google+やアナリティクスとの連携認証なども行なえる非常に便利なプラグインです。

◆BackWPup(守)
ワードプレスのバックアップを取るプラグインです。Dropboxなどの外部サービスと接続することで、バックアップを自動的かつ定期的に行なうことができます。書いた記事コンテンツは財産です。サイトが消えた…という、まさかの事態のためにも必ず入れておきたいプラグインです。

◆Contact Form 7(守)
問い合わせフォームや、アンケートフォームなどを設置できるプラグインです。メールアドレスを記載しておくことに抵抗がある方や、コメント欄を汚されたくない方、訪問者から意見をいただきたい方は、ぜひ問い合わせフォームを設置しましょう。参考ページ:About ELP

◆EWWWW Image Optimizer(攻)
画像を劣化させずに圧縮できるプラグインです。フォトブログを運営しているならば必須だと思います。画像をワードプレスにアップロードした際、及び過去の画像も、クリック一つでデータ容量を圧縮することができます。データ容量を小さくすることで、サイト表示速度が速くなります。

◆Google XML Sitemap(攻)
Googleの推奨する形式に沿ってSitemapが自動生成されるプラグインです。サイトマップを生成することにより、クローラーと呼ばれるWebパトロール隊が効率よく巡回できるため、結果としてGoogleに貴サイトをしっかりと認識してもらえます。つまりSEOの一つです。

◆PS Auto Sitemap(攻)
サイトマップページを自動更新できるプラグインです。グーグルへのサイトマップ通知を行なうGoogle XML Sitemapと違って、視覚的にサイトマップが見れるようになるため、ユーザビリティの向上が狙えます。参考ページ:Sitemap

◆PubSubHubBub(守)
記事をいち早くGoogleにインデックスさせるためのプラグインです。自分の書いた記事がコピーされて、さらにインデックスがコピーサイトよりも遅いと、狙ったキーワードで検索した際も、コピーサイトの方が自分よりも上に表示されることを防ぐためにも、オリジナル記事を書いた際には、爆速でインデックスさせることを心掛けたいです。ちなみにPubSubHubBubの読み方は、パブサブハブバブという呪文のような読み方です。

◆Unveil Lazy Load(攻)
閲覧ユーザーのブラウザ上に表示されている部分の画像だけを読み込むプラグインです。スクロールしないと見えない部分は読み込まれないため、結果としてサイト表示速度が早くなります。サイト表示遅延による離脱率の低下や、サイト表示速度の向上によるSEO対策にもなります。

◆WP Super Cache(攻)
キャッシュを利用して、サイトの表示速度を向上させることができるプラグインです。Unveil Lazy Loadと同じように、せっかくサイトに訪問してくれた方に対して、サイト表示遅延によるストレスを与えないようにするためにも、入れておきたい基本的なプラグインです。

いま使っているプラグインは、ザッとこんな感じです。ユーザビリティを第一優先として、次にSEO周りをプラグインで補っている感じでしょうか。これ以外にも、何か面白いプラグインがあれば使ってみたいと思います!

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