バケツを抱えながらう○こした話。

2016/04/20

@elp708です。今回はタイトルの通り「バケツを抱えながらう○こした話」です。(素直に「ノロウイルスになった話」って書いても面白くないと思いまして。)今回はノロウイルスを発症するまでの流れを書きます。

norovirus

Noro-vieus(wikipedia)

 

・11月16日(序章)

仕事が始まった月曜日。思い返せば月曜日から体調が悪かったような気がします。お腹(胃腸)がキリキリと痛む感じがしたので正露丸を飲みました。

 

・11月17日

前日の正露丸効果は抜群でした。仕事中は腹痛に悩むこともなく。しかし腹痛の大波が襲ってきたのは仕事帰りの電車内。職場から自宅まで20駅くらいあるのですが、途中2度も途中下車しました。(不測の事態に備えて「あれ、お腹が痛いかな〜?」程度で電車を降りたせいもある)前日同様に正露丸を投与。

 

・11月18日(覚醒)

-朝5時-

いつもなら目覚めない時間に自然と目が覚める、と同時に激しい腹痛に襲われて、トイレに駆け込み下の第一波発射。

 

-朝7時-

一旦は落ち着いた腹痛も、すでに下の第二波および、上の第一波の用意が整いつつあることを覚悟しました。

 

-朝8時-

下の第二波発射と同時に、上の第一波も同時発射。(バケツ対応)27年間の人生で初めて同時発射を経験しました。

 

-朝9時-(確変突入)

下の第三波、上の第二波、第三波を発射。この時点でノロウイルス、もしくはロタウイルスに侵されたことを覚悟しました。なお9時以降は、ほぼ20分毎にトイレに行って、上か下から得体の知れぬ何かを出し続けていただけなので割愛!18日は終日トイレに籠りっぱなし状態でした。

 

・11月19日(発熱)

上と下から一斉発射した翌日は、体内にある全てのものを出し切って、その後に水分以外の何も口にしなかったため、たったの1日で体重が2キロ減りました。このノロウイルスを活かしたダイエット方法が、毎年秋から冬に大流行する「オートゲリーダイエット法」と呼ばれています(嘘)

一斉発射の翌日は、前日に比べたら正直かなり楽でした。ただ一つ、翌日から40度の発熱がありました。通常の社畜であれば、39度までなら気合と根性で正常稼動できるのですが、さすがに発熱が40度という大台に乗ってしまうと、どうしても自己防衛意識が働いてしまう仕様があります…ということで医者に行きました。

医者からは、もっと早くココ(医院)に来なさいと言われたのですが、流行りのオートゲリーダイエットを行なっている最中に動けるわけ無いだろと、喝を入れておきました。

あと何も食べないで、ひたすら水分だけを摂り続けていたことについては、特に意識していた訳ではありませんが、結果的として「ノロウイルスになった際の脱水症状を防ぐ最良の方法」ということでした。

 

・11月20日(復活)

ノロウイルスの潜伏期間は2日前後。発症期間は2日前後とのことです。医者曰く、かなり個人差があるとのことですが、今回は幸いにも辛い時期は1日だけで済みました。20日は朝から微熱程度だったので、仕事に行ける!と思ったのですが、上司から出勤禁止令が出てしまい、なんだか仕事をサボっているような気分でした。

 

・そして3連休へ。

水曜日から金曜日までノロウイルスのために病欠後、11月の三連休に突入してしまい、年末年始でもないのに6連休を取ってしまいました!ノロウイルスの症状自体は、死にたくなるほど辛かったのですが、理由はどうあれ6連休となったのは、なかなか心休まる長期休暇になりました!

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