本当に危険なの?LINE Payカードの安全な使い方について。

LINE Payカード

こんにちは、naoya(@elp708)です。実はお仕事の関係上、LINEの中で働く方々とお会いすることが多く、その方々とランチや会食をするときに、最近とても気になっていたことがあったので、2017年の忘年会の最中に思い切って聞いてみました。

 

「みんなLINE Payカード使ってるけど、それ便利なの?」って。

いつもご一緒させていただく方々が皆、サイフからLINE Payカードを出して会計を済ませるんですよ。もうね「どーせ会社から言われて、みんな仕方なく使ってるんでしょ?」って疑ってしまうくらい、本当に皆様お持ちで。(とくに多いのがブラウン券面デザインのカード)ということで、百聞は一見に如かず!実際に作って使ってみました。…というのが冒頭の画像です!

 

カード名は「LINE Payカード」ですが、国際6大ブランドの一つであるJCBカードが発行しているカードで、年会費は無料。そしてクレジットカードではなく、予めチャージしておかなければ使えないプリペイド式ということで使いすぎる心配もないので、SuicaとかPASMOと同じ感覚でサクッと作ってしまいました。

 

↓↓公式サイトは下記から↓↓

https://line.me/ja/pay/card

line QR

 

LINE Pay きた

LINE上からカード発行の申込みを行なってから、約一週間ほどでLINEからカードが郵送されてきました。プリペイド式カードのためか、特に本人確認等はなく、LINEアカウントを持っていれば基本的には誰でも申込むことができるカードとなります。クレジットカードと比べると、審査で引っ掛かったらどうしよう…という心配もないので、本当に気楽に作れるカードでした。

 

 

こんなところに!

LINE郵送

いちいちココが可愛かったので紹介。ブラウンが覗いています。※自分が申込みをしたカードがブラウン券面だったから疑惑があります。どなたかブラウン券面以外のカードを申込まれた方で「ここブラウンじゃなかったよ!」というかた情報求ム!

 

 

いざ開封!

LINE Payカード到着

ここはクレカと同じ見慣れた中身でした。カードが固定されている紙に、利用開始手続き「STEP1」が記載されており、同封されてる緑色の別紙に「STEP2〜4」が記載されています。利用開始手続きの内容としては、届いたカードに記載されている番号と、自分が持っているLINEアカウントを連携させる感じでした。1分くらいで終わります。

 

届いたカードはそのままでは使えません。

何度も言いますが、プリペイド式のカードということで、カードにお金をチャージしなければ、決済カードとしては機能しません。カードが届いたら、まずはカードが使えるようにお金をチャージします。チャージ方法については次の中から都度選択することができます。

・銀行口座
・セブン銀行ATM
・LAWSONレジチャージ
・コンビニ
・Pay-easy
・オートチャージ

僕の場合、自宅から徒歩1分の距離にローソンストア100があったので、LAWSONレジチャージでカードにお金を入れてみました。※何事にも慎重なので、銀行口座から直接入金したり、カード残額が設定した最低金額を下回ったら自動的にチャージされるオートチャージは使用せず、LINE Payカードはあくまでプリペイドカードとして利用したいと思います。ちなみにローソンのレジでチャージする際は「コレ(LINE Payカードどやぁ!)にチャージで」で通じました!

 

実際にチャージしてみた&使ってみた

チャージ後の画面2

いつもの「LINE」の右下にあるメニューから「LINE Pay」を選ぶと、残高0円で上記画像のページが確認できます。※画像では5,000円チャージしたあとに、670円使ってしまったので残高4,330円となっています。

チャージ後の画面1

LINE Payカードにチャージしたり、それを使ったりすると「LINE Pay Team」から即時にLINEが届くので、自分の使用履歴を確認できたり、家計簿つけたりするのに便利だと思いました。

 

実はココがおいしいポイント!

LINEには「LINEポイント」というコーナーがあります。簡単な話がポイントサイトで、LINEポイントから会員登録やサービス利用をすると、一定数のポイントがもらえるコーナーです。そのポイントの使い方としては、主に次の2つが挙げられます。

1.LINEポイントを貯める≫コインに交換≫スタンプ購入
2.LINEポイントを貯める≫LINE Payの残高に還元

ここまではLINEポイントの使用方法となりますが、なんとLINE Payカードを使うことで、決済金額の2%がLINEポイントとして貯まるため、コンビニやスーパーでの身近な買い物をLINE Payカードで済ませることで、いつのまにかスタンプが買えるだけのポイントを貯めることができます。このシステムって高校生や主婦の方にとっては、うれしい節約術になりませんか?

 

こんな使い方がイイかもね(絶望)

お小遣い制度を設けているご家庭の場合、ご主人に現金支給ではなくチャージ済み「LINE Payカード」を渡すことで、履歴も見れるし、ご主人的にも溜まったLINEポイントを残高に回せばチョットお得に使えてwin-win.…というのは冗談ですが、ご主人と記載した部分を「子供」にすることで、お金やカードの使い方が未熟な子供の「使いすぎ」を防止できたり、親として「お金の管理」を徹底できます。

 

↓↓公式サイトは下記から↓↓

https://line.me/ja/pay/card

line QR

 

LINE Payカードについては、上限10万円までチャージが可能ですが、それを紛失したり悪用されたりして「お金が戻ってこなかった!危険なかカードだ!」という意見もあるようですが、そもそも10万円も入金する時点で危機管理が甘いと思いました。本来はプリペイド式のカードなのですから、身の丈にあった無理のない金額をチャージして使えばとても便利なカードだと思います。

僕のメインカードはJCBゴールドですが、コンビニ決済はいちいち財布を出してお金を出すのがメンドクサイので、これまで使っていたnanacoをやめてLINE Payカードに切替えてしばらく使ってみたいと思います!

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