軽装甲機動車「ライトアーマー」に大接近!

2016/04/20

今年の夏も海に行こう!新しい水着を見に行こう!ムラサキスポーツに買いに行こう!ということで、イオンモールむさし村山ミューに行ったところ、自衛官募集を目的とした宣伝イベントが行われていました。日頃、自衛隊がどのような活動をしているのか、どのような道具を使っているのか等々見ることができたのですが、その中でも最も人だかりが出来ていたのはこれです。

ライトアーマー
ライトアーマー
▲軽装甲機動車

日本の陸上自衛隊と航空自衛隊に配備されている軽装甲機動車「ライトアーマー」です。また、英語表記で「Light Armoured Vehicle」の頭文字をとってLAV(ラヴ)と呼ぶ場合もあるそうです。映画やアニメから「自衛隊の車」という認識はあったものの、実際に間近で見ると、とても凄く格好良く見えました。ライトアーマーの主な役割は、自衛隊員の移動力と防御力の向上が目的のため専用の固定武装はありません。しかし紛争地域等への海外派遣時には「自衛」のための「武力」として、機関銃などの火器を装備することは可能となっています。

<憲法9条と改定について>
憲法9条とは「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」というものです。簡単にすると「戦争に関わる武力や兵力は持ちません」という内容です。日本の「自衛隊」は、あくまでも「自衛」を目的としている組織であり、「武力」とは違うというのが日本政府の見解ですが、「自衛するが故の武力」とも考えられるので、定期的に「自衛隊の存在意義」や「憲法9条の改正」が話題になります。

最近も「憲法9条の改正」が話題になっていますが、個人的には「憲法9条は改正するべき」だと考えています。幸いにも日本は平和が続いていますが、今もどこかで戦争は続いていますし、最近は近隣国が軍事力を増強するなど、日本も脅威にさらされている現状、やはり「自分の身は自分で守る」という意識も持って良いのではないでしょうか。しかし大前提として、自衛隊には「平和維持」に活動してほしいと思います。

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