目黒雅叙園 - 和のあかり×百段階段 - 十畝の間

2016/04/20

8月9日の最終日ギリギリに、目黒雅叙園で行なわれていた催し「和のあかり×百段階段」に行ってきました。

目黒雅叙園には、百段階段という歴史ある木造建築があります。ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなっており、またの名を「昭和の竜宮城」とも呼ばれる百段階段は、2009年に東京都指定の登録有形文化財に登録されました。そんな目黒雅叙園の百段階段と、その途中途中にある7つの座敷棟宴会場を使った「日本の祭り・12のあかり」をテーマとした、和のあかり×百段階段展が開かれていたので、α5100を片手に行ってきました!

百段階段を上がり始めてすぐ、最初の部屋は「十畝の間(じっぽのま)」です。十畝の間のテーマは「葛飾北斎と江戸職人のあかり」となっており、葛飾北斎の浮世絵や、江戸切子、かんざしなどが展示されていました。

十畝の間全体
▲十畝の間全体

葛飾北斎
▲浮世絵

十畝の部屋に展示されている江戸切子やかんざしを作る職人は、今でも東京都の江戸川区や墨田区に多くおり、現在も日本の伝統文化を伝えています。2020年に控えている東京オリンピック前に、改めて日本の伝統文化「江戸切子」「かんざし」が世界的に注目される日も近いかもしれませんね!

次回、漁樵の間。

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