〜伊豆旅行2014〜いろいろ近い「下田海中水族館」はふれあい重視。

2016/04/20

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第4弾の伊豆レポは「下田海中水族館」について書きます。下田海中水族館をひとことで言うなら「触れる水族館」でしょうか。とにかく色々な海の生き物に触れることができるので、古くから伊豆下田で人気の観光地となっています。

下田海中水族館の入口
▲下田海中水族館に到着。

正直、入口は「本当にこんなところに水族館があるのかよ?」というくらいの山の中にありますが、そこは案内板を信じて進みましょう。水族館に到着すると、そこには水族館に入る前から素敵なお出迎えがあります。○○○○好きの人は、もう水族館に入る前から大満足できてしまう距離です。

ウミガメ
▲入口前の水槽では...

ウミガメ
▲ウミガメがお出迎え。

ウミガメの水槽横を通るとチケット売り場があります。チケット料金は大人2,000円、小人1,000円と少し高いような気がしたのですが、後々考えると妥当な料金に感じられましたので心配無用です。だってショーの回数が多いんだもの!

下田海中水族館イベント
▲とにかく多いショー

館内にあるショーの時間表を見ると、開館〜閉館までの間、ほぼ30分間隔で何かしらのショーがやっています。東京近郊の水族館にも年1〜2回の頻度で行きますが、正直ここまで多くショーを行っている水族館は初めてです。

ペンギン
▲ペンギンも近い

6月に初めてすみだ水族館に行ったときに「他の水族館よりもペンギンとの距離が近い」と感じたのですが、さらに下田海中水族館はペンギンを間近で見ることができます。また、触れるコーナーとしては、こんな珍しいコーナーもありました。

サメ肌タッチ
▲サメ肌タッチコーナー

ドクターフィッシュ体験
▲ドクターフィッシュ体験

乾いてザラザラになった肌を「サメ肌」と呼びますが、本物のサメ肌を触って、その表現の由来に納得しました。次はいよいよ「海中水族館」の代名詞でもあるアクアドームペリー号について。アクアドームペリー号の中には、伊豆の海をそのまま再現した巨大水槽があります。

アクアドームペリー号
▲アクアドームペリー号

伊豆の豊かな海の中を「海中水族館」といった視点から見ることができるアクアドームペリー号は、夏休みの宿題や自由研究のテーマにするにはうってつけです。ところで何故、アクアドーム「ペリー号」かって?

下田という町の歴史は古く、1854年4月にアメリカのペリー提督率いる黒船艦隊来航によって、日本で最初の開港場となった
名残から、今でも下田は「ペリーが来た町」として、お土産などで多くペリーを見ることができます。※黒船来航のペリーと同一人物ですが、最初に黒船が来航した港は浦賀(今の神奈川県横須賀市浦賀)です。

今回は時間の都合上、たぶん水族館内の60%くらいしか見ることができませんでしたが、たぶん来年も行くであろう場所となりました。春休み・夏休み・GWには、イルカ達と泳ぐことができる特別企画も実施されているので、行くならそのタイミングがオススメだと思います。

下田海中水族館
〒415-8502
静岡県下田市3-22-31
下田海中水族館

Please visit again soon.
bye‐bye:D

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