【Digital Camera】世界の果てまでイッテQ!で登場した凄いカメラのこと。

2015/09/03

8月30日に放送された日本テレビの人気番組、世界の果てまでイッテQ!の中で、珍獣ハンターイモト率いるスタッフが、ルナレインボーと呼ばれている、月明かりに照らされて現れる虹を撮影すべく投入した「暗闇でも撮影できる凄いカメラ」が、何を隠そうSONYのα7Sです。

ILCE-7S
▲α7S

このαシリーズの上位機種である7シリーズは、レンズ装着部分がオレンジ色になっていることが特徴的で、イッテQで一瞬映っただけでも「あ、α7だ!」ということが分かりました。

このα7Sは、ISO409600まで対応しているため、例え暗闇であっても、理論上は日中で撮影したかのような写真を撮ることができるのです。※ISO感度を上げると暗闇でも明るい写真が撮れますが、感度が高まれば高まるほど、写真にノイズが入るようになります。諸刃の剣ですね。

機能もさることながら、値段も...2014年の6月に発売されてから一年が経ちますが、現時点でも価格コムの最安値が182,800円と、非常に高いのも事実です。お金があるなら買っちゃいなYO!

デジタル一眼に興味がある!デジタル一眼が欲しい!デジタル一眼を買おうと思っている!でも、18万円なんて出せないという方は、まずは身の丈にあった、しかし機能は妥協していないデジタル一眼「α5100」を選ぶことをお勧めします!

同社の主力デジタル一眼「αシリーズ」の入門編とも呼べるα5100は、現時点での価格コムの最安値も58,380円となるため、およそ4分の1〜3分の1程度でαユーザーになることができます。

そうそう、そういえばαシリーズで「α7RⅡ」という最上位機種も発売され始めたようですよ!?というか、ソニーのステマみたいな記事になってしまったので、この辺りでおしまいにします。

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