井の頭自然文化園「分園」に行ってみた。

2016/04/20

井の頭自然文化園(井の頭動物公園)といえば、日本最高齢の象「はな子」や、間近でリスを観察できる「リスの小径(こみち)」が有名ですが、今回は井の頭自然文化園の「分園」に行ってきました。

≪詳細情報≫
■名前:井の頭自然文化園
■住所:武蔵野市御殿山1−17−6
■料金:一般客400円
■休園:月曜日
■備考:ペット同伴不可、食べ物持込み可

象/カピバラ/猿/ペンギン/鹿といった、いかにも動物園らしい動物達は「本園」で見ることができるのですが、今回はサギ/カモ/ツルといった水生物を中心に見ることができる「分園」に行きました。本園と分園が分かれている都合上、チケット1枚に2回分のチケットが付いており、そのチケットには特に有効期限は無いようで、半年前に本園に入園した際の残りのチケットで、今回「分園」に入ることができました。チケットの使い方としては、本園→本園という使い方でも良いそうです。

井の頭自然文化園分園入口

七井橋(井の頭恩賜公園の池に架かる橋)を渡った先に、井の頭自然文化園分園の「七井門入口」があります。さっそく中に入ってみると、まず目の前に「コールダック」が現れ、続いて「サギ」「オシドリ」「カリガネ」「カモ」「ツル」など、水辺に生息する鳥たちを見ることができました。

5月末頃にオシドリの卵が孵ったようで、雛たちが元気に走り回っていました。ヒナ達のダッシュが可愛かったので、常に持ち歩いているアクションカムで撮影してしまいました。今回が2012年から続いて、今年で3回目の雛の誕生のようです。ヒナ達の成長が気になるので、梅雨が明けた頃にもう一度見に行ってみたいと思います。

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