【映画】宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟の感想。

2015/08/01


7月24日から「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟(ほしめぐるはこぶね)」のレンタルが始まりました!この作品は都合により映画館に行けなかったので、さっそくレンタル開始のタイミングと同時に借りてしまいました。

見た感想。星巡る方舟は、2199シリーズの続編となります。前作からの続きとして、イスカンダルでコスモリバースシステムを受け取ってから、地球に帰還するまでの出来事が今作にあたるため、内容としては少々物足りなさを感じました。だって単なる「帰り道」の出来事を丸々二時間の映画にしているのですから、仕方ないといえば仕方ないですね。

今作の内容を薄く感じさせた存在は、ほぼ間違いなく「魔女(ジレル人)」が居たからでしょう。魔女の魔法のせいで、SF要素が薄れているように感じました。しかし、作品中の魔女を完全否定する訳ではありません。ただ個人的な希望として、もっと宿敵ガミラスとドンパチ交戦して欲しかったというだけです。今作のガミラスは、敵というよりも戦友という印象を受けました。敵はガトランティスです。

これまでの作品と比べると、多少の物足りなさを感じたものの、そこは宇宙戦艦ヤマトです。火炎直撃砲とか、三式弾とか、沖田戦法とか、波動防壁とか、ショックカノンとか、ロケットアンカーとか、ワクワクさせてくれるワードが多分に含まれています!ちなみにヤマト=波動砲というイメージがある人は、今作には期待しない方が良いかもしれません、一発も撃たないので。

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