【Aquarium】陸地不要!一生を水の中で生活するカエルを飼い始めました。

ども!アクアリウムに興味をもって来てくれた方に朗報があります。2017年の5月に、学生時代から乗っていたバイクを売ってしまったことで、もう趣味とは言えなくなってしまったので、ブログ上部のメニューから「Motorcycle(バイク)」を消してしまいました。

その代わりに「Aquarium(アクアリウム)」メニューを設置したので、アクアリウムの記事に飛びやすくなりました!(はい、自己満足です。)これまでは「Other(その他)」で雑記として扱っていたアクアリウムの記事も見つけやすくなったと思うので、アクアリウム好きの方はガンガン絡みましょう!よろしくお願いします。以下本題!

7月半ばの3連休は、横浜アリーナでKinKi Kidsの20周年ライブ「KinKi Kids Party!」がありました。例外なく僕の奥さんも、通称「化け猫」と呼ばれるKinKi Kidsファン(ジャニヲタとも言う)のため、チケットが入手できなかったにも関わらず「音漏れを聞くんだ!」と言い残して、横浜アリーナへ行ってしまい僕は放置されていたわけであります。

既婚男性であればお察しいただけるかと思いますが、放置=チャンスということで自由が得られたので、さっそく行きつけの「ペットエコ都筑店」に足を運びました!そこで出会った可愛いコイツ!

ヒメツメガエル

カエルです。ヒメツメガエルという小さいカエル。本当に爪サイズ。ようやく出会えたので即購入。

ヒメツメガエル 比較

ちょっとボケちゃってますが、白メダカと比較してもごらんの通りです。ふわっふわ水槽の底らへんを泳いでます。めっちゃカワイイ!

ヒメツメガエルについて。

ヒメツメガエルは、別名コンゴツメガエルとも呼ばれています。元々は中部アフリカのコンゴ盆地を流れる、アフリカ大陸で2番目の長さとなる河川で暮らすカエルで、性格は非常に穏やかです。さらに一生を水の中で生活するという、カエルの中でもチョット変わった種類となります。

適正水温は25度〜28度。餌は何でも良いとのことで、いつも熱帯魚たちにあげているフレーク状の餌をあげてみたところ、手でつかんで食べてました。でも大好物は赤虫のようで、目の前に落としてあげたら飛びついて食べていました。

混泳については、我が家で最強のエンゼルフィッシュに虐められることもなく、ヤマトヌマエビを食べることもなく、ほかの魚たちとも仲良くしてくれているあたり、やはり性格は穏やかなのでしょう。※エンゼルフィッシュ、トランスルーセントグラスキャット、クーリーローチ、ピグミーグラミー、ハニードワーフグラミー、ドワーフグラミー、クラウンローチ、ヤマトヌマエビ、メダカと混泳中です。

ヒメツメガエルを購入する際に注意する点としては、似たようなサイズで「ツメガエル(またはアフリカツメガエル)」というカエルが売られています。ヒメツメガエル(コンゴツメガエル)よりも一回りほど大きいのですが、個体によっては同程度のサイズのものも居たり。お店によっては「ツメガエル」と一括りに販売していたりして、ヒメツメガエルを飼ったつもりがツメガエルだったということもあるようで…

ツメガエル(ヒメツメガエルではない)の何がヤバいかって?最初はヒメツメガエルと同じくらいの大きさですが、次第に成長して10センチオーバーのサイズになってしまうことです。さすがに熱帯魚メインの水槽では飼えませんよね?でも飼えなくなったからって、近所の川や田んぼに逃がしてしまったら最後…日本各地で爆発的繁殖をしており、現在は要注意在来種になっています。くれぐれも人間の身勝手な行動で生態系を崩さないようにしましょう!

ヒメツメガエル 大きさ

最後に拡大画像!グデーっとしてますが生きてます。こいつは普通のヒメツメガエルです。ほかに色が白いゴールデン・ヒメツメガエルというのもいます。ゴールデンだからといって、ドラゴンボールのゴールデンフリーザみたいに戦闘力が高いとか体力があるわけではなく、ほんと色の違いだけです。僕は社畜らしく、黒(ブラック)を選びました!

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