ダウンタウンのHEY!HEY!NEO!出演アーティストまとめ。

2016/04/20

先週のHEY!HEY!HEY改め、スピンオフ企画として放送されたHEY!HEY!NEO!に出演したアーティストが、いずれも各フェスを熱く賑わせている素晴らしいキャスティングだったので、改めてご紹介!

 

[Alexandros]

2014年3月に[Champagne](シャンペイン)改め、[Alexandros](アレキサンドロス)として活動。ヴォーカルを川本洋平とした4人組のロックバンド。うち二人が帰国子女ということもあり、英語がネイティブということ。日本語と英語を巧みに操る、他に類を見ないオリジナルサウンドは、ロック界のみならず幅広い支持を得ている。

 

KANA-BOON

KANA-BOON(カナブーン)は、高校の軽音楽部のメンバーで結成された、大阪堺市の4人組ロックバンド。ヴォーカルは谷口鮪。バンド名の由来は、昆虫のカナブン…からではなく、KAT-TUNと字面が似ているからという適当さ。Kで始まりNで終わるところが似ているでしょ、とのこと。

 

水曜日のカンパネラ

水曜日に打合せが多かったことが名前の由来というのは有名な話。ヴォーカルのコムアイのソロバンドかと思いきや、他に2名の計3人組バンドである。コムアイ曰く、オジサンだから出てこないとのこと。最近Yahoo!オークションのCMに出たことで注目度が上がりました。注目すべくはコムアイのパフォーマンス。俳優の山田孝之曰く「ライブを観てもらえれば分かる!」とのこと。なお、コムアイは鹿の解体ができるとのこと。

 

キュウソネコカミ

※「泣くな親父」新曲のため公式PV見当たらず。20150928

音楽評論家である鹿野淳氏が「迷惑極まりないバンド」という、兵庫県生まれの且つ、大学の同級生で結成された5人組ロックバンド。名前の由来は諸説あるが、「窮鼠猫を噛む」ということわざと、ファイナルファンタジーの装備アイテム「キューソネコカミ」から名付けられた説が有力。身近なことの愚痴や不満をストレートに表現した歌詞が、多くの人々からの指示を得ている。直近の夢は紅白出場。

 

MAN WITH A MISSION

※「Raise your flag」新曲のため公式PV見当たらず。20150928

頭はオオカミ、体は人間という設定の、究極の生命体5人で結成されているロックバンド。デビュー2ヶ月でサマーソニックに初出演し、その後の武道館ワンマンライブもチケットが1分で完売、さらにヨーロッパやアメリカでツアーを成功させるなど、世界レベルの音楽で国内外から高い評価を得ている。日本が誇る「オオカミバンド」の卓越した演奏力と圧倒的なライブパワーは必見。

 

2015年の4月をもって終了となったダウンタウンのHEY!HEY!HEY!ですが、今回スピンオフ企画としたHEY!HEY!NEO!で、今ヤバい若手アーティストを一挙紹介してくれました。いずれも音楽フェスで最高に盛り上がるアーティストでしたので、久しぶりに素晴らしいキャスティングだなと思いました。たまにはフジテレビも面白いことしてくれますね。

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