目黒雅叙園 – 和のあかり×百段階段 – 漁樵の間

2016/04/20

百段階段を上りはじめた第二の部屋は、漁樵の間(ぎしょうのま)です。漁樵の間では「青森ねぶた祭り」がテーマとなっていました。それでは早速!

壁が鮮やか
▲壁が鮮やかです!

ねぶた祭り2
▲ねぶた祭りの迫力!

本来5メートルある「ねぶたの山車」を、なんと高さ3.5メートルしかない和室に展示しています。さらに、釘を一本も打つことができない歴史的な文化財に展示するということで、さぞかし展示するのが大変だったようです。しかし、ねぶた師たちの努力と漁樵の間の持つ鮮やかさが見事にマッチして、部屋全体がねぶたの山車のように見立てられていました。まさに漁樵の間では、ねぶた祭りの世界観が完璧に表現されていました。

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