【Aquarium】フラットLED300でカボンバが育った!

2017/07/19

こんにちは。naoya(@elp708)です。今年に入ってすぐ、メダカの水槽に新しくLED照明を取り付けた、という内容の記事を書きました。

フラットLED300でカボンバは育つのか?

LEDライトを取り付けた経緯としては、水槽を大きくしたことにより、陽の当たる場所に持っていくことができなくなってしまい、結果として水草が光合成できずに枯れてしまったためです。今回は、その後の経過を書いてみます。

[ad#ga1]PR

 

カボンバという水草について

現在メダカ水槽に植えている水草は「カボンバ」という名前で売られている水草です。カボンバはハゴロモモ科に属する多年生草本(冬でも枯れない=季節に左右されない植物)です。オーストラリアでは雑草として有名だとか…。そんなカボンバなので、一度育成に成功してしまえば、次から水草を買わずに済むので、実はお財布にとっても優しい水草なのです。

 

カボンバの育て方について

カボンバの飼育難易度は、一般的には「簡単」と言われています。水温も15度から25度くらいまで適応できるので、室内に置いている水槽であれば、季節を問わず水道水を利用しても大丈夫でしょう。(実際大丈夫です。でもカルキ抜きをするに越したことはありません!)メダカ飼育時に適温とされている水温と概ね一致しているところも、初心者向けと言われている理由でしょう。

 

カボンバの育成で気をつけること

カボンバの育て方は、一般的には簡単と言われているものの、実際には一度枯らしてしまいました。枯らしてしまった原因としては、前述の通りカボンバが光合成できなかったことにあります。ということでカボンバを育てる上で気をつけたいことは「光量」です。しっかりと光合成ができる環境であればグングン育つ水草がカボンバなのです。

 

水草全般を育てる上で

水草を育てる上で、特に大切なものは「水温」「二酸化炭素量」「光量」の3点のバランスです。カボンバの場合は、光量にさえ注意していれば、そこそこ育成させることができますが、これが例えばロタラの場合は、二酸化炭素添加が必ず必要となります。実際に水草を育て始めてからは、正直のところ、主役のメダカよりも育てるのが難しいと感じています。

 

フラットLED300を導入して

カボンバを光合成させるために、コトブキのフラットLED300を導入した結果、見事カボンバが光合成を始めました。毎日のように葉に気泡が付き、根も伸びてきて、カボンバの飼育環境は整ったように思えます。

カボンバ光合成

実際こんな感じです。メダカとカボンバともに、面白い進展があり次第、追って更新したいと思います!

PR



-aquarium
-, ,