【アプリ】写真共有アプリEyeEmのミッションに参加してみました。

2017/02/10

EyeEmトップ

この記事は、写真共有アプリのEyeEmについて書いています。EyeEmについての過去記事を掘り返した記事のため、色々と内容が被っている場合があります。

EyeEmで世界を知る。

人気写真アプリ「EyeEm」がアップデートされました。

EyeEmで撮った写真が売れた!スマホで撮った写真の販売方法。

 

EyeEmとは何か?

EyeEmは写真共有アプリです。EyeEmと書いて「アイエム」と呼びます。iPhoneおよびAndroidのアプリに対応しています。モバイルフォトグラファーなら、ダウンロードしておいて損はありません。他の写真共有アプリには無い楽しみ方がEyeEmにはあります。

 

何が出来るのか?

似たようなアプリで有名なものが、Instagram(インスタグラム)です。EyeEmもInstagramも、写真を撮って、写真を加工して、写真にタグを付けて、ユーザー同士で共有する、という流れは一緒です。EyeEmの場合、撮った写真をEyeEm Marketを通して販売できる、素晴らしい機能が備わっています。自身が撮った写真が1枚500円程度の金額で売ることができるのです!※詳しくは過去記事を参照。

 

Instagramとの違い。

自分で撮影した写真を売ることの他に、インスタグラムとの大きな違いの一つとして、ミッションに参加できるということがあります。ミッションに参加することで、世界各国のEyeEmユーザーの人々と、楽しみながら競うことができます。

EyeEmミッション EyeEmミッション内容

アプリ起動後の画面下部に、「みつける」「フォロー中」「カメラアイコン」「ミッション」「Me」という5つのメニューがあります。今回はミッションを選択して、今現在どのようなミッションに参加できるのかを確認します。この記事を書いている2015/9/21時点では、7つのミッションを確認することができました。※ミッションは随時追加、締め切りされます。

今回は「Coffee At Home」を選択しました。ページが変わるとミッション内容を確認することができます。ただし英語です。※EyeEmも当初は、全て英語表記でした。直近の2年間である程度の日本語化が進みました。細かいページが日本語対応されるのも時間の問題でしょう。

Coffee At Homeのミッション内容は、ざっくりと「コーヒーのある家庭風景を撮りましょう。」的な解釈で良いと思います。極論、英語が分からなくても先人達がアップロードした写真を見ることができますので、それを参考にオリジナルな写真を撮影すれば良いのです。そしてこのミッションは、ミッションの発案元である「Coffee Circle」に良い作品と判断されると、報償としてCoffee Circle CupとChemex Coffee Makerが貰えるようです。※CoffeeCircleは、ドイツのコーヒーショップ名です。

 

実際にミッションに参加してみる

ミッションの画面で、「写真を投稿する」というボタンを選択するとカメラが起動します。さっそくコーヒーを飲んでいるシーンを撮ってみました。

eyeemcoffee coffeeeyeem

ミッション画面から写真をアップロードすると、自動的にミッション用のタグが付きます。今回は「Coffee At Home」というタグが付きました。このタグを付けることで、すなわちミッションに参加しているという意味になります。※だから間違ってもタグを消さないように!

アップロードした写真に付けたタグをクリックすることで、そのタグが付いている他のEyeEmユーザーが撮った写真を見ることができます。InstagramやTwitterでいうハッシュタグなので、タグについての詳しい説明は割愛します。

21日現在は、Coffee At Homeのタグが付いた写真が2000枚、全世界のEyeEmユーザーのうち1332人のフォトグラファーが、このミッションに参加していました。私が撮った写真は、今回の記事用に急遽、缶コーヒーをカップに入れただけなので…というのは言い訳で、他の方の写真の撮り方が上手すぎて、勝ち目がなさそうです。

以上、他の写真共有アプリとはひと味違った、EyeEmの楽しみ方でした。

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