【アプリ】アプリで写真が売れまくる!EyeEm2017年6月〜9月の結果発表!

EyeEm Video

こんにちは、naoya(@elp708)です。今回は初心に戻ってアプリ「EyeEm(アイエム)」について紹介します。このブログでも度々推しているEyeEmとは、簡単に言ってしまうとインスタグラムのような写真共有アプリです。スマホで撮った写真をフィルターで加工して、タグを付けて、コメントを添えて、ネットに投稿するまではインスタグラムと同じ流れで、また直感的な操作もインスタグラムに類似しています。

インスタグラムと比較した際の違いですが、EyeEmでは撮った写真が売れるんです!つまるところ、EyeEmはストックフォトアプリと呼んでも良いでしょう!※2017年2月からアプリ「Snapmart(スナップマート)」が、2017年7月からWebサービス「SNAPLACE(スナップレイス)」が、それぞれ個々人がインスタグラムに投稿した写真を販売することができるサービスが登場していますが、EyeEmはそれよりも以前から写真を販売する仕組みが整っていました。

それでは一体、スマホで撮った写真を売ることができるアプリ「EyeEm」では、実際のところ何枚の写真が売れて、どれくらい儲かるのでしょうか?その答えは、僕自身の2017年6月から9月までの報酬レポートを見ていただいた方が早いと思います。(EyeEmへの熱意は誰にも負けないのでチョット自慢入ってます。すみません。)

EyeEm収益2

↑まず上の画像がEyeEmアプリ内で見れる報酬確認画面です。6月〜9月にかけて計8枚=$48.75の収益が発生しています!これを日本円にするためにPayPal(ペイパル)に移したものが下の画像となります↓

アイエム収益

時差があるせいでEyeEmが6/1に振込んできた報酬が、 PayPal側では5/31付の振込みとなっておりますが、この4ヶ月間で$48.75ほど稼ぐことができました。日本円換算にすると5,491円ほどです!EyeEmの良いところは、何気なくスマホで撮った日常風景などの写真が、EyeEmを通して購入されることでお金に変わることもあるのですが…

それ以上に、自分が撮った写真が日本または世界のどこかで使われているということに、なんとも言えない満足感を得ることができます!僕自身も実際、実家で飼っていたビーグル犬の写真が購入された翌月に、IT企業でお馴染みのサイバーエージェントが運営しているキュレーションサイト「Spotlight(スポットライト)」で使用されていたり、またWELQ(ウェルク)で大炎上したDeNA社系列のキュレーションサイトである「Find Travel(ファインドトラベル)」「MERY(メリー)」「iemo(イエモ)」でも、僕が撮った写真が使われていたのを見たので【多くの人々が見るウェブサイトに自分の写真が使われいること】が、趣味レベルのカメラマンとして嬉しさを感じました!

最後にEyeEmで写真を売りまくるコツを伝授します。まず横長の写真ということが重要です。写真を撮るときはスマホを横にしてください。そして左から重要度順に「EyeEmに投稿する写真枚数」「適切なタグ設置(インスタでいうハッシュタグ)」「人間以外の視点(犬目線など)」「季節感のある写真(花火など)」です!正直、写真の技術は不要です。

日常的にスマホでカシャカシャ撮っている写真が、実は世界のどこかで需要がある写真かもしれないので、さっそくEyeEm使ってみてくださいね。…最近EyeEm Videoなるサービスも出てきたので探ってみます!では。

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