2015年は稀に見るダメな年でした。

2016/04/20

なんとなく、2015年の出来事を振り返ってみます。

まず、2015年は非常に危ない年でした。すぐ隣に闇が迫ってきてる感じ。一寸先は闇。そんな綱渡り状態が続いた年です。

一寸先は闇

2015年の1月に、少し背伸びをした家賃のアパートに引っ越した直後に、諸々のタイミングが重なった結果5月に転職。その後、再就職した会社では、超絶エラい目に遭うなどしながら、なんとか首の皮一枚で、今日まで生きてこれたことに感謝。

 

上述の「超絶エラい目に遭った件」については、まるで表示灯のように眩しい禿げ頭のM営業部長とのバトルについて。この件については、すべての会話をiPhone5で録音しているので、特定される言葉への「ピー♪」とか、聞き取りにくい部分に「字幕」を入れた上で、YouTubeで全世界に向けて公開しようと企み中。

 

やられたらやり返す。倍返しだ。

これが私の流儀でね。

 

いつ解雇されるか分からない不安や、数ヶ月先の家賃や生活費をどのようにして確保すれば良いのかといった悩み。また、どうにかお金を作ったとしても、国民年金とか市税とか健康保険とか車検とか、なんだかんだデカい支出が続いて、この日本という国で普通に生きていくことの難しさを勉強できた、そんな2015年でした。あと健康面でもノロウイルスになったり、腰痛や偏頭痛など挙げればキリがない。今も謎の胃痛に悩まされているし。

 

そんな中でも、ちょくちょくブログを更新し続けられたのは、「継続は力なり」という言葉があるように、ちょうど100記事を越えてきたあたりから、EyeLovePhotoのアクセス数とかアドセンス収益が目に見えて増してきたからです。(結局金かよと思われた方ごめんなさい。世の中、結局金です。)

 

こんなクソみたいな記事でも、「塵も積もれば山となる」というように、ブログを書き続けていれば幾つかの人気タイトルが生まれるわけで、自分の場合は「SONY α5100」に関するレビュー記事とか、「はやかけん」が東京で使えるのか等々。なんの気も無しに書いた記事なのに、なんだかんだ需要がある内容だったみたいで、おかげさまで当ブログのアクセス上位記事となっています。

 

今、この記事の着地をどのようにしようか見失っているのですが、つまり、ひとつひとつのことに注視するとダメなように見えても、一歩引いて遠目から見てみると、案外良い感じに見えることもあるなと。お酒を飲みながらブログを書くといつもこんな感じになってしまう。よく分からない。とりあえず、サーバー代とドメイン代が支払える限り、適当に2016年も更新を続けていこうと思います。それでは引き続きどうぞ宜しく。

PR



-others
-, , ,