【映画】デッドプール曰くスーパーヒーロー着地は膝に悪いとのこと。

2016/06/15

こんにちは、@elp708です。先日109シネマズのポイントカードを作ったので、さっそく二子玉川の109シネマズで「DEADPOOL(デッドプール)」を観てきました。映画のキャッチコピーが「クソ無責任ヒーロー」というだけあって、破茶滅茶で感動的なラブストーリーでした。※俺ちゃん曰く。

DEADPOOL

DEADPOOLって誰?

DEADPOOLは、マーベルコミックに登場するヒーローです。アベンジャーズとかアイアンマンと同じMARVELのキャラクターですが、この映画「DEADPOOL」でアイアンマンにも及ぶ知名度を得たのではないでしょうか?

このデッドプール、スーツの中の人は「ウェイド・ウィルソン」という元特殊部隊員です。そんなウェイドが癌に侵されたことをきっかけに、癌を治せると言いながら近寄ってきた組織によって騙されて人体実験を施された結果、不死身となった姿がデッドプールです。

人体実験により不死身となったものの、その代償として醜い顔となってしまったウェイドは、自分をこんな姿にした組織のボス(エイジャックス)に復讐をすべく、デッドプールとして悪と戦っているヒーローという訳です。つまるところ簡単に言ってしまえば、単なる復讐です。

MARVELヒーローにおけるポジション

マーベルといえば、アベンジャーズかX-MEN(あとスパイダーマンもMARVELに戻ってきた)が有名ですが、このデッドプールはX-MEN側に属しています。言うなればこの映画は、X-MENのスピンオフ作品とも言えるでしょう。事実、劇中にはX-MENの一員である、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドやコロッサスが登場します。そして、もちろん移動手段はブラックバード(飛行機)です。

deadpool

左からネガソニック、デッドプール、コロッサス。

blackbird

X-MENの乗る飛行機ブラックバード。

第四の壁を超えた映画!

デッドプールが注目されて大ヒットにつながった理由の一つに、第四の壁を超えた映画ということが挙げられます。この第四の壁とは、想像上の透明な壁のことで、劇中のキャラクターがスクリーンを超えて(透明な壁を破って)実際に映画館に足を運んでいる我々に向けて語りかける手法が用いられています。ちょっと前のアニメ「銀魂」でも使われていた手法です。クソ無責任ヒーローという一風変わったキャラクターと、一風変わった見せ方による相乗効果で、結果として大ヒットに繋がったのではないでしょうか。

今後のMARVELについて

世界的に大ヒットした「アベンジャーズ2」では、アベンジャーズの仲間としてX-MENの一員である「クイックシルバー」と「スカーレット・ウィッチ」の2名が登場しましたが、逆にX-MENのスピンオフとも言えるDEADPOOLでは、特にアベンジャーズのキャラクターは見受けられませんでした。…ということからして、今後のMARVELは、やはりアベンジャーズシリーズに注力していくのでしょう!2016年以降に公開が予定されているマーベル作品については過去記事をご確認ください。

【映画】2016年を賑わすマーベル映画について!

さらに、同じくマーベル作品である「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では、なんとスパイダーマンも登場しています。アベンジャーズから始まり、X-MEN、スパイダーマンも所属するMARVELって凄くないですか?ちなみに少し前に「バッドマンvsスーパーマン」も観てきましたが、こちらは両人ともにDCコミックスに所属です。

…何が言いたいかというと、MARVEL作品としての新作「スパイダーマン・ホームカミング(SPIDER-MAN: Homecoming)」も発表されました。主演はシビル・ウォー/キャプテン・アメリカで、新しいスパイダーマンを演じたトム・ホランドで、公開は2017年とのこと!来年が待ち遠しいですね。

spiderman homecoming

MARVEL版スパイダーマン 兼 スーパーヒーロー着地イメージ図です。

いつの間にかDEADPOOLのことから、MARVELのことに変わって、最終的にはSPIDERMANになってしまったので、近日中に改めてMARVELの時系列などについてでも、まとめてみようと思います。また見てね!

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