正義と悪は紙一重。

2016/04/20

結局のところ、アンパンマンはバイキンマンに対して、自身の必殺技である「アンパンチ」という暴力的手段を行使して、公衆の目の前で勝手に「正義」を唄っているだけの、所詮は単なる「偽善者」の一人だと思います。こんにちは。naoya(@elp708)です。

 

結局、何が言いたいのかというと、悪い者に勝つには、それ以上の力を持って立ち向かう必要があり、勝つためであれば、その力は「正義」でも「悪」でも、最早どちらでも良いということです。

 

某銀行員も、「やられたら、やり返す。倍返しだ!」と叫んでいますし、日本に古くからある諺(ことわざ)にも、「目には目を、歯には歯を。」という言葉があるくらいです。悪に対しては、それ以上の「力」を使ってねじ伏せれば良いだけであり、それが今の世の中の作りだと思っています。(賛否両論あると思いますが個人的な意見として)

 

だから、自分が不利となる行動(ルール違反)をしている人がいた場合は、それ以上の力を持って、自分が他人よりも有利となる行動をとれば良いだけであり、それが一般的な常識から逸脱していたとしても、「先にルールを破った方が悪者」と定義すれば、そこには何の疑問も感じません。

 

 

 

という、長い長い前置きを踏まえた上で!

 

 

 

同じアパートに住む住民が、「バイクの駐輪」に関してルール違反をしていたので管理会社に連絡を入れました。具体的な違反内容としては、「本来バイクを置いてはいけない駐輪場の無断使用」となります。

 

「バイクの無断駐輪くらい大目に見ろや!」「チクるなボケ!」という意見もあると思います。しかし自分もバイク乗り。こちらもルールを厳守して、バイクをアパートから離れた駐輪場に置いている以上は、アパートの駐輪場に好き勝手にバイクを置かれてしまうと、なんだか腑に落ちない心境になってしまい、管理会社に一報を入れた次第です。(器は小さい方です)

 

ただし、単にアパートの管理会社に連絡しただけでは、「仕方ない」という結果になり兼ねなかったので、管理会社には申し訳なかったのですが、「撤去日を『○日まで』と明記した文章を配布すること」という条件に加えて、「それでもバイクが移動されなければ個人的責任の元で、無断で置かれているバイクを部品単位で分解します」という内容のメールを入れました。(これって恐喝になる?)

 

その後、アパートの管理会社からは「naoya様が他人のバイクに触れてしまうと法律に触れてしまう恐れがありますのでお控えください。」といった内容の返信が来ましたが、この際、法律なんてクソ食らえです。先にルールを破ったのは俺じゃない。むしろルールを厳守している「正義」だ。

 

引っ越し早々に、「アパートのルールを無視する新人居住者」と、他人のバイクを勝手に分解しようとしている、「これまで大人しかった古株住人」。アパートの管理会社としては、どちらも厄介者だと思いますが、この場合どちらが「正義(優良顧客)」と判断されるのでしょうか?今後の対応が楽しみです。

 

バイクがバラけるまで、あと10日。

 

 

※他人のバイクを勝手に分解することは犯罪です。

※他人のバイクを勝手に分解することは犯罪です。

※他人のバイクを勝手に分解することは犯罪です。

※他人のバイクを勝手に分解することは犯罪です。

※破壊せずに分解することで、パーツ単位でヤフオクに出品できます。

※他人のバイクを勝手に分解することは犯罪です!

 

 

 

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