【Digital Camera】デジカメ「Cyber-shot DSC TX-66」を選んだ理由。

2014/07/09

普段から愛用しているコンパクトデジタルカメラについて。人それぞれ、何か物を選ぶときは、何かしらのこだわりがあると思います。デジカメを一台買うにしても、カタログを並べて、数社のカメラを比較して、実際に店頭で触ってというように、例外なく相当悩んだ覚えがあるので、今回は何故ソニーのサイバーショット「TX-66」にしたのかを思い出しながら書いてみたいと思います。

▼DSC Cyber-shot TX-66▼
Cyber-shot DSC TX-66

SONYのデジタルスチルカメラ「Cyber-shot(サイバーショット)」シリーズの中でも、かなり薄型モデルとなる機種が、このTX-66です。2014年6月時点の発売モデルを確認したところ、TX-66の後継機種としては、TX-30があるようです。これを選んだポイントは2点あり、一つはレンズ部分が飛び出してこないということです。以前に使用していたデジカメ(Panasonic LUMIX FX-33)は、電源をオンにするとレンズが飛び出てくるタイプのものだったのですが、鞄の中やポケットに入れた状態といった、思わぬ場所で電源が入ってしまうことがあり、最終的には故障(レンズが出ない・フォーカスが合わない)してしまった経験があるので、レンズが飛び出るタイプは敬遠していたためです。

もう一つ、TX-66を選んだ理由としては「サイズ」です。写真だと分かりにくいので身近なもを例にすると、大きさは名刺のサイズに近いです。また本体の厚さはiPhoneの厚さと同じなので、多くあるデジタルカメラの中でも、かなりコンパクトな部類に入るデジカメ(コンデジ)かと思います。数年前から「一眼レフ」も人気が出ており、実際に一台保有していますが、いざという時のシャッターチャンスを逃さないためには、やはり鞄に入れておけるコンデジが魅力的でしょう。

■コンデジブランド一覧
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