【Bike】ドラッグスターのキャブレターからガソリンを抜いてみた。

2016/08/17

しばらく実家で眠らせているドラッグスターのガソリンが腐ってしまいそうだったので、キャブレター内のガソリンを抜いておくことにしました。ガソリンが腐ると異臭を放つ緑のドロドロに変化するのですが、このキャブレター内でガソリンが腐ってドロドロになってしまうと、詰まりなどを引き起こしてバイク故障の原因となり、結果的にオーバーホール(分解修理)など色々と手間が掛かってしまうので、長期間バイクに乗らない場合は、キャブレター内のガソリンを抜いておくことをオススメします。

ドラッグスター キャブレター ガソリン 抜く

用意するものは、バケツとプラスドライバー。あとキッチンで使うジョイとかの洗剤。もちろんガソリンを扱うので火気厳禁で!それでも万が一の事態に備えて、水道のある近くで作業することをオススメします。

 

ドラッグスター キャブレター

ドラッグスター(クラシック400)のキャブレターは、タンク左側の内側にあります。この突起の先についているネジを回すと、キャブレター内に溜まっているガソリンが排出されます。さっそく燃料コックをOFFにして、タンクからのガソリン供給を止めた上で、ネジを回してみましょう。

 

キャブレター 清掃

こんな感じでバケツでガソリンを受け止めてください。今回は幸いなことに飴色の普通のガソリンが出てきたので大丈夫…だと思います!そう願いたい。

 

流れ出てきたガソリンは少量ですが、キッチン用の洗剤と混ぜて別容器に。後日ガソリンスタンドに「洗剤と混ぜてある」と伝えた上で、引き取ってもらいましょう。くれぐれもガソリンを下水に流さないように!これでキャブレター内のガソリン抜き作業は終わりですが、長期間バイクに乗らなかったことで、前回直したDD50と同様、バッテリーが弱くなってしまい、このドラッグスターもセルが回らなくなってしまったので、次はバッテリー交換をしようと思います。

 

ドラッグスター バッテリー交換

ドラッグスターのバッテリーは、右側のケース内に格納されています。六角棒スパナでボルトを緩めて外装パーツを外します。

 

ドラスタ バッテリー交換

外装を外すとこんな感じです。ETCとかUSB給電とかLEDを取り付けているため、ちょっとだけ配線ジャングルと化していますが、これでもまだスッキリしている方かなと。ゴムバンドを外して、接続されているケーブルも全て外します。

 

バイク バッテリー交換

配線を外してカバーも取ると、いよいよ目的のバッテリーが見えてきました。出たYUASA!GT12B-4という型番のようなので、近いうちに互換性のあるバッテリーを購入してこようと思います。今回は交換するバッテリーが手元にないので、型番の確認までで終わりです。

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