【Digital Camera】ブルームーンという天体現象が期待ハズレだった件。

先日の7月31日は、通称「ブルームーン」と呼ばれている、珍しい天体現象が起こりました。普通の人であれば、ブルームーンという名前からして「月が青く」見えることをイメージされるかと思いますが、実際にはそうではありませんでした。
bluemoon
▲ブルームーンのイメージ

ブルームーンとは、ひと月のうちに満月となることが2度ある現象のことだそうで、残念ながら名前から予想したような、月が青くなる現象ではありませんでした。以下、7月31日に撮影した月の写真です。
moon
▲実際のブルームーン

※Canon IXY 600Fを使用して撮影。※Fotorのエフェクト「Darken」を使用。コンパクトデジタルカメラでも、三脚に固定して、かつタイマー機能を使うことで、なかなか鮮明に撮れるものですね!キャノンの32倍デジタルズームは侮れません。ちなみに同じ条件で、SONY α5100でも撮影してみたのですが、通常のレンズ(SELP1650)では望遠機能が事足りず、コンデジに大敗してしまいました。
α5100moon
▲α5100で撮影 ※ズームせず。

デジタル一眼がコンデジに負けるのは許せない悔しいので、サマージャンボで5億円が当たったら、その当選金で望遠レンズを買おうと思います!※夢は大きく持つ派です。

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