【WordPress】AdSense Managerを導入しました。

2016/04/27

こんにちは。naoya(@elp708)です。今回はワードプレスのプラグインの一つ「AdSense Managre(アドセンス マネージャー)」について書いてみたいと思います。まずAdSense Managerとは何かを説明する前に、そもそもAdSenseとは何かというところから触れてみたいと思います。

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アドセンスとは

アドセンスとは、Googleが提供している広告配信サービスの一つで、広告がクリックされると報酬を得ることができる、クリック課金型の広告(CPC広告)です。主に検索結果に基づいた広告配信が行われる検索連動型広告と、記事の内容に合致した広告が配信されるコンテンツ連動型広告となります。つまりサイトに訪れた人に関連性の高い広告が配信されるため、ブログやサイトのマネタイズ性が高い広告となります。

詳しくはwikipediaへGo!!

 

アドセンスマネージャーとは

ワードプレスのプラグインの一つです。アドセンスマネージャーを使うことで、記事内にアドセンス広告を簡単に設置することができます。元々ワードプレスのテンプレートに備わっているような、ウィジェットを用いたアドセンス広告の設置方法ではなく、記事内の任意の場所にアドセンス広告を設置できることが、このプラグインが優れいている点です。

 

実際の設置方法について

プラグインをインストールして有効化、その後アドセンスの広告掲載コードを入力して、いざ設置という流れになりますが、詳しい説明は割愛します。今回はプラグインの設定が済んでいることを前提として、実際の掲載方法をご紹介します。これがビックリするほど簡単で[ad#name](本当は半角)というコードを入力するだけで、プラグインの効果が記事内に反映されます。つまり、しれっと上記にアドセンス広告を置かせていただきましたが、設置方法は[ad#name]という文字を入力しただけなのです。(nameについては自分で決めることができます)

 

ここに気をつけよう

アドセンス広告は、ブログやサイトを運営していれば、誰でも簡単に設置することができる自由度の高い広告です。しかしGoogleが提供している広告配信サービスということもあって、その取り扱いには細心の注意を払ったほうが良いでしょう。例えば、広告付近には必ず「スポンサーリンク」「PR」という表記を入れなければいけません。また自分で広告をクリックすることは厳禁です。もちろん他人にクリックをお願いするような文言もダメ。他にも、一つのページに設置できるアドセンス広告は3つまでと決まっていたり、画面を上下にスクロールした際に「一緒について来る」設定方法なども規約により禁止されています。より詳細については「広告の配置に関するポリシー」と検索してみてください。

 

最後にもう一度。Google Managerを使えば、アドセンス広告を簡単に記事内に設置することができます。コンテンツにマッチした広告が配信されるため、クリックされやすい反面、クリック単価が低いので、最初のうちはなかなか大きな報酬を得ることは難しいでしょう。ですが、今はまだアクセス数が少ないブログやサイトも更新を続けていくことで、目に見えてアクセス数が多くなり、それに比例してアドセンス広告による報酬も増えていくので、今のうちからアドセンス広告を設置してみるのもいいと思いますよ。クリック課金で「コツコツ」と報酬を積み重ねながら、アクセス数が増えたタイミングで「ドッカーン」と威力を発揮する、それがアドセンス広告の魅力だと思います。

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