【Action Cam】愛犬と一緒に「アクションカム」の手ブレ補正を検証しました。

2014/07/18

愛犬と一緒に、Action Cam(アクションカム)の動画撮影テストを行いました。まずは1分22秒のYouTube(ユーチューブ)を見ていただいた方が、文字で伝えるよりも分かり易いかと思います。

愛犬を繋いでいるリードと一緒に、Action Camを手に握るように持った状態で撮影していたので、正直かなりブレた動画になるだろうと予想していたのですが、意外にも動画は乱れることもなく、鮮明に撮影することができました。YouTubeの冒頭でも、愛犬がカメラ目線をくれていることがよく分かります!

あえて一つだけ気になる部分を言うとすれば、どうしても「風の音」を拾ってしまうということでしょうか。しっかりと「愛犬の足音」が録れているので、カメラに付いているマイクの性能は優れているようですが、気になる点を一つだけ言うとすれば「風の音」が気になりました。※これは後ほど動画に音楽を被せてしまうため大した問題ではありません。

SONYのAction Camや、その対抗勢力であるGoProといった、超小型ビデオカメラは、別名「ウェアラブルカメラ」と呼ばれています。ウェアラブルカメラ=身に付けるカメラということで、臨場感や躍動感のある「非日常的な動画」を撮影することが目的とされて開発されたカメラのため、各社とも手ブレ対策や防水性能などは万全のようです。

SONY Action Cam(HDR-AS100V)が搭載している「電子式手ブレ補正」は、細かい振動が発生しやすい自転車やバイクに取り付けて撮影する場合に、その本領が最大限に発揮されるとか!近々バイクの走行動画をYouTubeにアップしてみたいと思います。

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