無から有を生み出すことの難しさについて。

2016/04/20

まだGW半ばですが仕事の話。今年の4月頃までは、役職こそ無いものの、営業チームを纏めるポジションに就いていました。それが今はどうだろうか?会社の片隅に置いてある段ボール箱と同じような存在ですよ。ひとことで言ってしまえば「落ちぶれた」と言えばいいのかな?─────でもね。笑

2011年に今の広告会社に入社した当時からすると、それこそ無から有を生み出し続けてきた結果として、今の現状があると思っています。これまで辞めていった上司や同僚と築いてきた結果かなと。

そういう意味では、自らが新規開拓を行ってきた取引先が、自分が担当を外れた今でも、会社の売上げに貢献できていることを思うと、チョット誇らしい気持ちになれたりもします。「営業の基本は新規開拓」─────これが自分が考えている営業理念です。

とにかく何でも良いので面白いネタを探して、取引先に対して新しい提案を行っていく。その繰り返しによって、結果、新しいお金の流れを生むことこそが「営業」の役割と考えているので、この気持ちに共感できない人は、正直営業職には向いてないと─────辞めてもいいと思う。笑

インバウンドで依頼されるような広告案件は、そのほとんどが売上げの見込めない案件です。逆に言えば、売りが見込めずに困っているから、中小規模の広告会社にまで相談(依頼)が入ってくる訳です。

営業スタイルは人それぞれ異なりますが「守りの営業」と「攻めの営業」では、名の知れた大手の上場企業でも無い限り、後者を実行していかないと売上げは作れないということです。

結局、何が言いたいのかというと、先輩や上司たちが作ってきたレールの上で、それを自分の功績のようにして仕事をしているようでは、個人も会社も成長していかないと思っています。─────だから営業の基本は攻め。

以上。バイクに乗って自分のイメージしたコースを自在に走りながら思った仕事の話でした。こんなこと考えながらバイク乗ってたら事故りそうだ、気を付けよう。

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